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顔毛ってどうやって剃るの?顔毛を正しく剃る方法とは

顔毛って、どう剃っていますか?
ただ単にそればいいってもんじゃありません。剃り方ひとつで取り返しのつかないトラブルを抱えることも・・上手に剃れば、そんなトラブルも回避できるのです。間違った方法で剃らないために気をつけなくてはいけないポイントを抑えていきましょう!

 

肌の状態

剃る前に自分の肌の状態をチェックしてください。ニキビ・吹き出物がたくさんできていたり、傷や肌荒れなどがあったら剃ることはできません。必ず肌に何もない状態であることを確かめてから剃らないと、傷をつけるなどして雑菌が入り化膿してまう恐れがあるので注意してください。
体調が悪かったり、生理中だったりするときもなるべく避けるよう心がけましょう。

 

上手な剃り方

剃る部分にクリームをつけ、L字のカミソリで剃っていきます。何もつけないでそっていくと、カミソリ負けなどして皮膚がヒリヒリしてしまうので気をつけてください。
顔は身体の中で一番「凹凸の多い箇所」・・額・頬・鼻の下など、剃る場所によって剃り方を変えなくていかなくてはなりません。

 

頬の剃り方

まず皮膚をピンッと手で引っ張ってシワのない状態にします。鼻の際から毛の流れに沿って(外側に)剃っていきます。
もみ上げの部分など、髪の毛も一緒に剃ってしまわないよう気をつけてくださいね。

 

額の剃り方

頬ほど皮膚のたるみがないので手で皮膚を引っ張る必要がないのですが、もしたるみがあるようであれば引っ張ってください。眉毛の際から上に向け剃っていきます。額の生え際までそってしまわないよう気をつけてくださいね。
(額を剃るときに、眉毛と眉毛の間も剃っておくようにしましょう)

 

鼻の下の剃り方

皮膚にたるみがあるので、手で引っ張るか鼻の下を伸ばすようにして、鼻の下の皮膚をピンッと張ってから剃っていきます。鼻の穴の際から唇の際まで剃って行きますが、ほうれい線が邪魔して剃りづらい状態のときがありますので、口の中に空気を入れるなどしてシワを延ばしてながら剃っていってください。

 

剃った後のケア

そり終わった後は、必ず保湿をしてください。保湿クリームや美容液、普段自分が使っている化粧品でかまいません。剃ったら剃りっぱなし・・それでは肌を痛めてしまうので、最後までキチンとケアをしていきます。

 

ただ剃るだけでもいろいろ注意事項があって大変ですよね。肌の状態のチェックは、本当に重要なので必ず守ってくださいね。
あと、カミソリってすぐに切れ味が悪くなってしまうものなので、ちょっとでも切れ味が悪くなったと感じたら交換するようにしてください。無理に使っていると、肌を傷つけてしまいますよ。

 

 

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